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EAは放置すればいつか溶けます

※「必ず最初に読んでください」

こちらでは「EAは放置すればいつか溶ける」
ということについてお伝えしていきます。

事前にお伝えした通り
どんなに優秀なEAでも完全放置ではいつか必ず溶けます。

一回もロスカットせず一生稼ぎ続けられる
自動売買はこの世に存在しません。

それくらい、投資において100%勝ち続けられる
という商品は存在しない、ということを
まずはご理解ください。

投資は利益を得てお金を増やすことができますが
その反面、必ずリスクもあります。

リスクなしに投資できるものはありませんので、
まずこの投資リスクについて十分にご理解いただきEAの運用を始めてください。

そして、EAで稼ぎ続けるためには
EAの仕組みを理解しなくてはいけません。

EAで稼ぎ続けるには、
EAをどのように運用するかが重要ですので
必ず基礎知識を理解しておきましょう。

目次

EAが溶ける理由

世の中に出回っているEAのほとんどは
ナンピンマーチン法を適用しています。

※ナンピン・マーチンがよくわからない方は
下記の記事を読んでくださいね!

ナンピン法
マーチンゲール法

ナンピンマーチン法を入れている限り
相場が逆行するごとに
含み損が大きく膨れ上がっていくので
TP(決済ポイント)まで相場が戻らなければ
資金が耐えきれずにロスカットになる、
というのが溶けるパターンです。

ですが、
相場が大きく動いた時に同じように稼働しても
ロスカットにならないEAもあれば
ロスカットになってしまうEAもあります。

これはEAに組み込まれたロジックの特徴や
ナンピン幅、ナンピン回数など、
さまざまな条件により異なるもので
そのEAのロジックと相場が合っていれば
利益を出し続けてくれますし

ロジックと相場が合わなくなれば
ロスカットになる可能性が高まります。

相場は日々の色んな要素によって
大きく変動したり変動しなかったりを
繰り返しているので
その時の相場とEAのロジックが合致したかどうか
ということになるため

相場が生ものである以上
全てのEAに溶ける可能性はある、
ということになります。

EAで資金を増やし続けるためには

では、EAでずっと増やし続けるのは無理なの?
と思われるかもしれませんが、
一度も負けることがない、
というのは確かに無理です。

ですが、年間を通してトータルで
プラスになることは可能です。

本業の仕事をしている間でも
ご飯を食べている時も
プライベートを楽しんでいる時も
寝ている時も

あなたの代わりに働いて利益を生み出してくれる
素晴らしいツールです。

但し、EAに全て任せて完全放置をしてしまうと
やはり損失が出やすくなってしまいます。

ですので、 
EAはあくまでサブ的な補助ツールであって
最終的は判断は全てご自身で決める、
というマインドを忘れず
EA運用に取り組んでいただければと思います。

そして、欲を出して利益だけを追求するような
運用方法をしない、ということが一番重要です。

だからと言って、せっかく自動売買なのに、

常に動きをチェックしなくてはいけないのでは、疲れてしまいますし

続けるのが難しい方も出てきてしまいますよね。

なので、私は時間停止機能を使ったり、ロットを下げたりして、

必要以上に手間ひまかけずに運用できることを心がけています。

時間停止機能についてはコチラ

推奨ロットについてはコチラ

皆さんも同じように運用していただき一緒に利益を出し続けていただくことが願いです。

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 経済指標の重要性 

こちらの記事では、「経済指標の重要性」についてお伝えしていきます。

毎週日曜日に経済指標のアナウンスをしていますが、

これはFX(EA運用)する上で非常に重要な指標になります。

この指標の結果で、相場が大きく動くため安易に稼働するとロスカットになる事がありますので、

必ずアナウンスを確認するようにしてください。

では、なぜこの経済指標が重要なのか、ということですが、

まず相場を動かしているのは大口と言われる「機関投資家」や「銀行」「保険会社」

そして私たちの年金を預けている「GPIF」などの大きい組織が相場を動かしています。

大口は、取引する資金量がものすごく大きいため、

この大口の動きによって相場が左右されます。

そして、

大口のトレード方法は基本的にはファンダメンタルに順張りをする

というトレードスタイルです。

ファンダメンタルというのが、いわゆる経済指標のことを言いますので、

経済指標の結果を見てその結果に順張りのトレードをしていきます。

順張りの逆は逆張りトレードですが、大口は基本逆張りトレードはしません。

なぜかというと、大口は富裕層や私たち個人から大事なお金を預かって、そのお金を運用しています。

そのため、万が一逆張りをして損失を出してしまった時に、

経済指標の結果は上昇トレンドなのになぜ逆方向にトレードしたのか?と責められてしまいますよね。

この当たりで反転すると思ったから・・・なんて言い訳は通用しないのです。

ですので、大口のトレードというのは、シンプルに相場の方向に順張りをするのが基本スタイルとなるため、

指標の後は片方の方向に大きく傾きやすくなるということです。

重要な指標前においては、今現在の価格より上にいくのか下にいくのかは、

経済指標が発表された後でない限り誰にもわかりません。

つまり、どちらに大きく動くのかわからないのに、

指標を無視してポジションを持ったままでいるというのは投資ではなく、

ギャンブルをしていることと同じことになってしまいます。

ギャンブルにならないためにも、この経済指標の重要性を理解していただき、

稼働停止推奨の時は指標前にポジションを残したままにしないようご対応をお願いします。

どうしてもポジションが残ったまま停止できなかったけど、

ロスカットが不安!だけど損切りもしたくない!って時に

私がよくする方法として、

ポジションが残ったまま自動売買をオフにして停止することです。

それ以上ポジションを増やさないようにすることができ、

決済機能は残っているので、もし決済価格になったら自動で決済されます。

決済されずに残った場合でも、トレンドの終盤にオンにすることで、

ジェイドEAが含み損を計算してエントリーしてくれます。

大きな変動があった場合でもロスカットのリスクを回避する一つの手段となりますので、

ぜひご活用してみてください。